この世界と身体のどこかで

あけましておめでとう。

 

今年の年末年始は

友達と会って食べて飲んで話して。

 

地元でフル充電した。

 

帰省をむかえてくれる歓迎感も

お互い帰省して会う特別感も

なんか好きだ。

 

地元は海があるから好きだ。

 

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海の色が好きだ。

海は青いらしい。

青だけど波がたてば白い。

緑みたいな青もあれば、黒に近い青もある。

 

海と空が相まったら素敵だ。

 

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夕暮れとなれば違う顔を見せる。

なにか物憂げで。しょんぼりするような。

 

 

海と空が相まったら素敵だ。

 

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朝明けとなれば違う顔を見せる。

なにか明るくて。わくわくするような。

 

でも夕暮れと朝明けは紙一重

 

 

実は

2枚目の写真が朝明けで

3枚目の写真が夕暮れだ。

 

 

 

 

 

 

 

嘘だけど。

そう言われても

信じてしまう人もいそうだ。

 

水平線の上に太陽が乗り

水平線が柑子色に光る

その瞬間は同じで。

 

 

 

自分たちは勝手に物語をつくっている。

 

 

 

 

昼がんばって僕たちを照らした太陽に

「おつかれさん」

という気持ちを込めて。

それと一緒にがんばった僕たちに

「おつかれさん」

という気持ちを込めて。

 

なにかしょんぼりする。

 

 

 

これからの昼を照らす太陽に

「がんばるぞ」

という気持ちを込めて。

それと一緒に夜を休んだ僕たちに

「がんばるぞ」

という気持ちを込めて。

 

なにかわくわくする。

 

 

 

太陽は沈んだ後も

ずっと世界のどこかを照らしているのに

 

身体は寝た後も

ずっと身体のどこかを使って回復しているのに

 

自分たちは自分たちが

意識して感じることのできるところしか

見えてないみたいだ。

 

 

 

だから

 

太陽が出てきたときに

「他の世界を照らしてくれてありがとう。

    しっかり休んでね」

 

朝起きたときに

「身体を回復させてくれてありがとう。

    しっかり休んでね」

 

って思いたい。

 

 

 

そんな世界は平和だと思う。

 

海も空も平らで和やかだ。

 

®️ist