自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

こんばんは。

 

 

自分は高3の夏で

サッカー選手を引退しました。

 

その当時は

「引退せずに続けたい!」

という思いはあまりなく

 

部活動から解放された喜び

 

が勝っていたように記憶しています。

 

 

たとえ浪人したとしても

たとえずっとBチームだったとしても

部活を続けておけば良かったかな

と思うこともあります。

 

思うこともある程度なので

思わないこともあります。

 

でも

選手権までサッカー続けた

みんなは正直羨ましいです。

 

そんな感情で

11月15日の15時頃

応援席からピッチを見てました。

 

 

 

でも

そんなこと言ってても

しょうがないので勉強しました。

 

そして

大学に入学しました。

サッカー部に入る予定でした。

 

でも

実際に入ることはなかったです。

 

なぜ入らなかったのか。

後付けで理由を探せば

たくさん出てきます。

 

でも

本当にサッカー選手として

もう1度サッカーがしたかったら…

 

サッカー選手として

サッカーを続けてたはずなんです。

 

でも違う道を選んだ。

理由なんてありません。

そのときにそう思ったからです。

 

 

 

 

皆さんが

家庭をもったことを

想像してみて下さい。

 

 

皆さんはパパもしくはママです。

可愛くてしょうがない子供が2人います。

 

さて

朝になりました。

仕事に出かけます。

 

「いってきます」

と言いつつも

帰ってきたときのことを

思いながら家を出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ

交通事故に遭い

自分は亡くなりました。

 

思い描いたはずの

未来に自分はいません。

 

 

 

 

みたいな感覚です。

大学でサッカーやるつもりだったけど

高校でサッカーが終わってたって。

全然分からんかもしれんけど。

 

 

大学生でサッカーに戻ることを

思いながら一旦引退したけど

気づいたら戻る場所はなくなってた。

 

自分で選んだんですけどね。

 

 

だから

自分史のサッカー選手引退を

「死」

という言葉で表したのです。

 

本当の死のことを考えたら

大変不謹慎かもしれませんが。

 

しかも自分で続けないことを選んだので

本質的には全く違いますが。

 

感覚的に

の話です。

 

 

どういうことかと言うと

自分の引退は

「予期せぬもの」

でした。

 

だから後悔があるんです。

きっと。

 

 

自分の死が

「予期せぬもの」

だったら

 

みんな後悔するでしょ?

 

美味しいご飯食べとけばよかった〜

好きな子に告白すればよかった〜

友達に会っておけばよかった〜

 

でも死んだら後悔できないんですけどね。

なんともならないんですけどね。

 

 

自分はサッカー選手引退しただけなので

後悔はできます。

 

ただ、

なんともならないんですけどね。

 

 

本気で選手復帰のために

活動したらなんとかなるかもしれません。

でも、今はそんな気にはなりません。

 

まあ

走れるうちに走っておこう

とは思います。

 

 

 

 

 

 

総じて何が言いたいか。

 

 

「現役サッカー選手がんばれ!」

 

大学サッカーでは

終わりがほぼ決まってる。

 

4回生になって

プロとか地方のチームの

契約がなかったらサッカー選手引退。

 

大学生にとって引退は

「予期せぬもの」

にはなりにくいはず。

 

だからこそ

後悔のないサッカーライフを。

 

みんなより少し先に

サッカー選手から退いたものより。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ

「みんなでサッカーしよう!」

 

現役とか引退とか関係なく!

上手いとか下手とか関係なく!

好きとか嫌いとか関係なく!

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ

「選手を引退しても

    楽しいサッカーライフは待ってるぞ!」

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最後に声を大にして!

 

『Love the life you live.

    Live the life you love.』

   -Bob Marley-

 

 

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